2000年度/1年を振りかえって

1年を振りかえって
グローバルネットワーク推進委員会
委員長大屋康英

2002年安部雅文理事長のもと、2年連続国際系委員長としてその責務を十分に遂行できなかった一年ではありましたが、メンバーの多大な協力、友情をもってどうにか終わることができました。日韓ワールドカップ大分開催年、別府市木浦市ジュニアワールドチャレンジカップ事業は、行政やマスコミなども取り込み、姉妹都市交流推進やメンバー間ネットワークの構築、青少年スポーツ交流の育成等将来における幅広い地域・国際交流の礎となったスケールの大きな事業を展開することができました。これも一重に長年木浦市との交流に尽力したOBの皆様方や牧野副理事長の誠心誠意の努力、関係諸団体の会議所への理解の賜物であると確信しております。また9月には、留学生とメンバーによる温ったかいグローバルネットワーク事業において、竹瓦路地裏散策を通じて別府の歴史や温泉文化を共有し、座談会では留学生の本音を聞きだしながら今後の国際的なまちづくりのヒントを産み出す事業が展開できました。年末の事業協力が私の一身上の事情で両副委員長やメンバーにご迷惑をおかけしたことをお礼申し上げます。一年間ありがとうございました。

一年を振りかえって
新世代創造委員会
委員長西村靖史

本当に短い1年間でした。

短い青年会議所活動の中でひとつ、できるだけ自分に課してきたものは何でもできるだけイエスと返事をしていくことでした。はいと返事をすることでまた、なにか新しいことを経験させていただけるに違いない、この想いで短期間ではありましたが一生懸命にやってきた気がします。このことは卒業年の年に青少年健全育成事業系の委員会の委員長という重責を受けるにあたってもまったく同じことでした。一体、委員会や事業をどうけいかくしていっていいかもわからない中、安部理事長、神宮司専務、河越副理事長、皆さんの助けを借りてやっとどうにか過ごしてきた感で一杯です。

事業としてなにを自分はやりたいのか、この問いがいつも頭の中を不安にさせました。あんなこと、こんなこと色々あっても実際に紙の上に夢を描き出す、具体的な計画として形作っていく難しさは楽しくもあり、また、ものすごいストレスでもあった気がします。

1年間をかけて、今たどり着いたところのひとつには、自分自身が知っている自分の出来ていないところ、これはよりいっそう強く明らかにされた気がします。そして、多くの事柄を上手にやりこなせないままで残してしまった気さえします。しかしながら昨年の今ごろ、なにをしようか、何をすればいいのだろうか、そんな思いは今、まったくありません。自分自身の中にはっきりとこれから何をしなければいけないか、見えてきた確かな手ごたえを感じています。

この1年間を終え、委員長の任を解かれることにより、新しい可能性に更なる挑戦を続けていくことを自信を持って実感しています。

新世代創造委員会、このガラスの中の懲りない面々と共に、幼児体育研究会の山賊キャンプでドラム缶風呂につかり、委員会で疲れた後や、サマースクールの現地調査で疲れた後につかったへびん湯の山桜、由布川渓谷での転落や沢登り、何をここまでやることはと言われたときの充実感、そして何よりも多くの会員の皆様が駆けつけてくれたサマースクール本番、本当にいい経験でした。

最後に、今年度の安部理事長の所信にある、「仲間を信じ、己を信じ、前進あるのみ」に込められた想いを、ほんの少し知ることができたことが大きな喜びと感じています。本当にこの1年間、支えてくれた委員会の皆さん、会議所会員の皆さん、様々な事業において参加や協力を通じて知り得た方々に深く感謝いたします。

ありがとうございました。

1年を振りかえって
指導力開発委員会
委員長真砂鉄治

「リーダーたるJCメンバーの育成」という委員会テーマを掲げ、今年一年間メンバー各個人の社会人としてまた企業人としての自己の育成に取り組んできました。そのことが、メンバー一人一人の少しでもお役に立てていれば幸いに想います。また、私自身初めての委員長ということで、経験不足の私を支えて頂いた担当副理事長を始め委員会メンバーの皆様方に心から感謝申し上げますと共にご協力いただいたJCメンバーの皆様本当にありがとうございました。

最後に私は今年で卒業いたしますが、今後皆様方の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

事業報告
3月20日
大分ブロック会長訪問例会・LD研修
5月19日
わんぱく相撲ロム大会
6月30日
わんぱく相撲ブロック大会
7月28日
わんぱく相撲全国大会
10月21日
MD例会(講師(株)東ハトGM 丸山和浩氏)
10月30日
弁論大会
通年
新入会員受け入れ面接5名
1年を振りかえって
会員交流委員会
委員長東保佳秀

本年度の会員交流委員会と致しましては、会員同士がいかに負担をかけずに交流と親睦を深めて行くかを課題にし活動して参りましたが、皆様如何だったでしょうか。

一年間を振りかえりますと、はじめのシニアクラブ合同新年会では、いきなりのハプニングで「いったいどうなってしまうのか」と思うような、ラッキーパンチをいただきました。しかし、そのラッキーパンチで気合が入ったのか、会員交流委員会メンバー一同、一段とまとまる事ができました。その後の事業(家族会、卒業式、忘年会、例会、各委員会の事業の懇親会など)においても、委員会メンバー一人ひとりが、真剣に取り組み、大変な時もありましたが、楽しく委員会活動をする事が出来、大変嬉しく思っております。また、メンバーの皆様におかれましては、他事業と家族会のご参加、ご協力を賜り改めて御礼申し上げます。

当委員会メンバーの中でも、あたらしいコンビも出来上がり、これからのJCのためにも活躍していく事でしょう。

最後になりましたが、勝木副理事長をはじめ、高石副委員長、市原副委員長、そして委員会メンバーのみなさん、今年一年最後まで支えて頂き心から感謝申し上げます。

一年間本当にありがとうございました。

「いい、いい、いい、きもちいい〜〜〜〜〜……!」最高でしたーー!

1年を振りかえって
総務委員会
委員長牧 広人

今年は、総務委員長として学ぶことばかりの連続でした。他委員会とは違い地味な役割でございましたが、おおいに自分自身や委員会のカラーを出せたと思います。年頭に事務局経費削減宣言から始まり、あえて事務局を見つめなおす事業に取り組もうと思いました。事務局の印刷費の軽減や、各種リースなどの基本料金の見直しなど会員のみなさまには、ご理解頂き軽減することに成功いたしました。

また、事務局クリーンアップ推進事業では、多くの皆様のご参加のお陰で事務局内外を綺麗にすることができました。

最後に、一年を振りかえって見ますと大変でしたが、楽しく厳しくメリハリのある委員会・会員活動ができました。総務委員会も、やりたくない総務委員会からやってみたい総務委員会に変わりつつあります。一年間ご支援有難うございました。合わせて21会議のご協力も有難うございました。

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