2000年度/1年を振りかえって

1年を振りかえって
こどもゆめ育成委員会
委員長東保佳秀

子どもたちに夢を持ってもらいたい思いをこめて【こどもゆめ育成委員会】とさせて頂きましたが、子どもたちだけではなく私たち自身も一緒になって夢を持って動き、行動できた一年だったと思います。

【各担当例会】
  • こども100人に聞きました(今の子どもたちは何を考え、何をしようとしているのか?)意外と夢がなくて残念でした。もっともっと大きな夢を持ってチャレンジして行ってほしいと思いました。
  • 体力向上委員会対抗ミニバレーボール例会(委員会メンバー同士のチームワークの向上)委員会メンバー同士そして、JCメンバー同士の絆を大事にしてほしいです。
【ドリームスクール2000こどもサミット in OKINAWA】
  • 日韓共同こどもサミット(言葉の壁を越えお別れの時には涙を流す程の交流が出来た)
  • 最初は軽い気持ちでしたがこんなに大変だとは思いませんでした。
  • 少ない委員会メンバーで1人何役もこなし大変でしたが、皆さんの協力で何とか出来ました。ありがとうございました。
【25周年大懇親会】
  • こどもゆめ一座による「水戸黄門」の演劇で別府JC25周年記念すべき1日だった。委員会メンバーの1人1人のキャラクターを引き出せたのではないかと思います。21世紀もこのキャラクターを生かして互いに頑張っていけたらなと思います。
【忘年会】
  • 最優秀委員会賞受賞 こどもゆめ育成委員会記念すべき1日だった。他の委員会が取ってもおかしくないくらいに各委員会が頑張っていたのでちょっと不安でしたが、取れてよかったです。本当にありがとうございました。
【クリスマスソングを子どもたちと歌う会】
  • 今年は20世紀ミレニアムということで各商店街(やよい・銀座・駅前)3会場にて身にコンサートを行い、楠港埋立地本会場にて1000人の子どもたちが合唱。まだまだありますが、この一年間の活動を通じていろいろな事を改めて勉強できたと思います。「友情」「絆」「思いやり」「感動」です。チャンスをくれた理事長はじめとするメンバーの皆さんありがとうございました。そして権藤副理事長の暖かいご支援と、大屋、園田両副委員長はじめとする委員会メンバー全員の攻撃的な行動と、ご協力のおかげで20世紀最後にふさわしい委員会活動が出来たと思います。この思いを忘れずに21世紀に向けてがんばって行きたいと思います。一年間本当にありがとうございました。
一年を振りかえって
未来・人づくり委員会
委員長桑原和宏
スローガン 「よく学び、よく遊ぶ、心豊かな活き活き人間集団!」
事業
1月16日(日)『新年会』テーマ「21世紀への挑戦の年!」
4月20日(木)『自己啓発特別ゼミナール』テーマ「リーダーシップ・財務諸表(決算書)の理解」
6月4日(日)『家族会』テーマ「活き活き家族・しあわせ家族を目指して!」
9月27日(水)『新入会員拡大オリエンテーション』テーマ「拡げようJCの輪、育てようJCの力!」
10月22日(日)『創立25周年記念式典』
(通年事業)『ハートと約束』〜マナー、エチケットの向上運動
『自己啓発ゼミナール』開催(計8回例会時にて)
『JCライブラリー』設置(事務局内にて)
『JCガイド2000』作成

『よく学び、よく遊ぶ、心豊かな活き活き人間集団!」をスローガンに、会員拡大推進と会員の交流親睦、立派な社会人・青年経済人・JCマンの育成と活き活き集団づくりの2つの基本力針(目的)を達成するため、上記の事業を実践いたしました。

もちろん、すべての事業が100%の目的達成が実現できたわけではなく、まだまだ創意工夫と努力が不足していた部分もありますが、事業推進にあたり、石田副理事長、三浦副委員長、高いし副委員長をはじめ委員会メンバー全員が一致協力して努力していただき、無事に事業を行うことができました。各事業を通じて、今後に活かせる多くの貴重な「宝」を得ることができたと思います。心から感謝いたします。

会員拡大推進につきましては、目標20名を上げておりましたが、残念ながら14名(うち次年度入会予定者7名)に止まり、目標を達成することができませんでした。しかし、「この地域をもっと良くしたい」「自分を成長させたい」「人の役に立ちたい」と思っている青年はたくさんいます。その「志」を育成する場、「志」を実現させる場として、JCに共感する仲間づくりに次年度さらに頑張っていただきたいと思います。

また、自己の確立のために、年間通じて「自己啓発ゼミナール」を開催いたしました。その目的は、自己啓発の大切さと自らを磨く姿勢を醸成することでした。今、私たちを取り巻く環境は大変革の時期を迎えています。そのような中で、今までと同じ考え方、やり方、常識は通用しなくなってきています。「自立」と「自己責任」が重要なキーワードといわれるように、まず自分自身を磨き、自己の確立をめざすことが重要です。JCという素晴らしい組織の中で、「志」「情熱」「夢」を育て、「知識」「常識(新しい価値観・考え方)」を磨き、その目的実現のために「行動力」「実践力」を身に付けていくことです。皆さんのチャレンジに期待いたします。

1年間、当委員会に対するご理解とご協力、本当にありがとうございました。そして、21世紀の(社)別府青年会議所のさらなる飛躍と会員皆様の自己実現を心から祈念いたします。

1年を振りかえって
地域観光開発委員会
委員長都留慎治

本年度の地域観光開発委員会は、『一生懸命』と言うスローガンの元、委員会活動を行ってきました。

担当例会ですが3月例会、九州地区大分ブロック協議会のブロック会長公式訪問例会を開学前の立命館アジア太平洋大学で開催しました。

8月【100%例会】、バリアフリー講習会を別府市社会福祉協議会の山田氏を行使にお招きし別府市社会福祉会館で開催いたしました。バリアフリー講習会で初めて車椅子に触った人・乗った人、1人1人が障害者の気持ちに少しでも近づけたと思います。また、この例会は100%例会として昨年から委員会で準備をしており、100%例会の成功にあたり、メンバー各個人が例会の大切さを再確認できたと思います。

「8月100%例会…例会、それはJCメンバーとして一番大切な事。
バリアフリー講習会…優しい心、それは人として一番大事な事」

11月例会、地域の活性化をボランティアで活躍されている河村氏をお招きし、別府八湯について講演を頂きました。例会場所も著名な建築家吉田哲郎氏により設計、建築された児童館(レンガホール)と言うことで、地域・観光開発委員会として原点に戻った例会が出来たと思います。

委員会事業としては、創立25周年の記念事業を担当し、事業として「モーニング娘。」のコンサートで役70名の障害者をサポートしました。

現在2000名規模のコンサートで車椅子での入場者が4〜5台ですが、メジャー級のアーティストのコンサートでこれだけ多くの車椅子の障害者が入場したのは初めてです。こんなに多くの方がコンサートに行きたくても行けなかったのかと思うと、今一度バリアフリーについて考えさせられました。

コンサート会場のバリアフリーの見直し、車椅子用台座の開発でこれからもバリアフリーに取り組んでいきたいと思います。また、このコンサートによって大分JCのチャリティ・フェスタへの参加、太陽祭への参加と大きな友情の輪が広がりました。

明日は我が身…我が家族…

卒業式は、今年11名の卒業生ということで、タイムスケジュール等問題があったが、委員会メンバーの卒業生1人1人に対する思い入れの中、手づくりの素晴らしい卒業式が出来たのではないかと思います。

最後になりましたが、三ヶ尻副委員長、横川副委員長、委員会メンバー1年間有難うございました。そしてスーパー・サポーターの安部一郎副理事長、お疲れ様でした。

今年の地域観光開発委員会は私のJCライフに残る素晴らしい委員会でした。また、地域観光開発委員会の活動が無事終わったのもJCメンバーの多大なるご協力のおかげです。

本当に一年間ありがとうございました。

1年を振りかえって
国際交流委員会
委員長牧 広人

今年一年、(社)別府青年会議所が25周年を迎え、私たちといたしましても大きな転機となりました。それは(社)別府青年会議所の先輩方が築き上げた24年間の業績を活かし、何か新しい提言をしていこうと会議所全員が一丸となって新たな試みをした1年でした。

そこで一年を振り返りますと、こどもゆめ育成委員会のサマースクール、地域観光開発委員会のバリアフリーコンサート、未来人づくり委員会の自己啓発ゼミナール、総務委員会のインターネット講習会と、様々なすばらしい事業がありました。

その中で、国際交流委員会の事業、「カンボジア対人地雷展・義援金活動」も皆様のご厚情により成功に終わることができました。

3月には、カンボジアの現地視察に赴き、私たちが生活する日本では考えもしない現状を目の当たりにしました。地雷で足をなくした青年、ゴミを拾い生活をする少女、このような現状を別府の地から発信し、活動してまいりました。その結果として色々な功績を残すことができたと思います。まずAPU立命館アジア太平洋大学にカンボジアの留学生、テップ ビズナ君を留学させることができたことと、義援金活動では、皆様からの暖かい義援金を頂き、カンボジア友好協会と、郵政省に寄付する事ができました。地雷展では大変好評をいただき、各方面、各団体からアクセスがありました。2001年度には、長崎ブロック協議会のグローバルトレーニングスクールの協力依頼も頂いています。国際交流委員会といたしましてもこのような功績を残せたことを大変うれしく思います。

また、大韓民国木浦青年会議所との姉妹締結15周年再調印式では、大韓民国の航空会社のストライキにより10月22日の調印式は延期になりましたが、11月19日の調印式は、先輩方や各委員会の皆様のご協力により成功させることができました。これも偏に皆様方のお陰だと思っております。

最後に、今年は大変な年でしたが委員会としても、委員長としても何とか1年を終わることができました。また、父(故暢彦)の葬儀のお手伝いや、励ましのお言葉大変嬉しかったです。一年を振り返り、副委員長、幹事、委員会の皆さん、各委員会の皆さん、ご協力ありがとうございました。心から感謝申し上げます。

1年を振りかえって
総務委員会
委員長垣内康利

25周年の節目の年に総務委員長という大役を仰せつかり、正直不安いっぱいのスタートでしたが、委員会メンバーのサポートで無事終えることができました。

委員会事業も2つできましたし、何より例会、その他の事業において常に高い出席率で臨めたことはこの委員会が成功だったことを裏付ける大きなファクターです。

しかし、反省点も多々あります。まず備品管理が徹底できなかったことです。持ち出し・返却のチェックを厳しくしていく必要があります。また、総務は裏方として地味な作業も多いのですが、便利屋になってはいけないと思います。総務も1委員会としてしっかりと主体性を持ち、メンバーが積極的に参加できるような環境を作っていくことが大切であると感じました。

しかしながら、JCを知ることでは総務が最適でありますし、学ぶことも多いので入会したメンバーは一度は総務を経験するべきだと思うくらい充実した委員会です。

最後となりますが、ご氏名頂きました松田理事長、神宮司専務理事、委員会をフォローして頂きました林副専務理事、私をサポートして頂きました委員会メンバーと、事務局員の田中さんに心より感謝を申し上げます。

一年間ありがとうございました。

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