未来(あす)に向かい動かそう 青年の力で「ひと、まち、JAYCEE」
- もう歩きはじめています…21世紀へ-
第二十四代理事長 桝田 浩
1999年は私にとって忘れることの出来ない年になると思います。本当に長いようで短い1年間でした。景気も一向に回復する兆しすらありませんでしたし、世間では青少年の犯罪をはじめ、いろんな事件が起こった年でもありました。
私にとっては皆さんのおかげで理事長職をまっとうする事が出来、又、素晴らしいことをたくさん経験することの出来た1年間だったと思っています。
思い出に残る事業は数々あります。5月の林達夫先輩(リンタツ先輩)を講師としてお招きした5月例会、リンタツ先輩にはJCマンとしてどう活動していくかを学び取ることができました。
木浦JC・陽明山JCとの交流では、国境を越えた多くの友達が出来ました。
また、初めて留学生を交えて行われた「サマースクール」、梅園の里でのこどもたちとの楽しいキャンプは忘れることはないでしょう。
そして、「クリスマス花火ファンタジア」。初日は1000人のこども達とクリスマスソングを歌う会で、こどもたちと一緒に素晴らしい思い出を作ることができました。2日目は2002年FIFAワールドカップ、キャンプ地誘致のPR、会場の皆さんとメンバー全員で別府のキャンプ地誘致を願う画期的なイベントでした。
まだまだ数え切れない事業を我々は実行してまいりました。その行動力には「さすが別府JC」とあらためて自身と誇りを感じております。共に活動してくれたスタッフ、理事、そしてメンバーの皆様にあらためてお礼を申し上げます。
本年度のスローガン「未来(あす)に向かって動かそう 青年の力で『ひと・まち・JAYCEE』」を実践した1年だったと確信しています。
来年はいよいよ2000年、別府JCも25周年を迎えます。JCの原点に立ちかえり、様々な計画を諮問し、ぜひ「楽しいJC」を目指してもらいたいと思います。
最後になりましたが、この1年私を支えてくれた皆さんに心よりお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
(1999年度事業報告書「1年を振りかえって」より転載)
| 主な活動内容 | DATA |
|---|---|
|
桝田理事長たっての希望により、林達夫先輩をお招きしての講師例会、リンタツ in 別府が行われた。
また、初の留学生参加のサマースクール、HPのコンテンツの完成と運用開始、2002年FIFAサッカーワールドカップ・別府キャンプ地誘致期成会結成などがあり、ブロックでは東保委員長が年4回ものアカデミーキャンプを行い大分ブロックに嵐を呼んだ。 年初の平均年齢が37.875歳という高齢委員会が、神崎指導力開発委員会として登場。大活躍して最優秀委員会賞と最優秀会員賞を独占。 工藤恵美さんは、別府JC初の副理事長へ。
(敬称略)
|