Ever Onward Let's Live Together
いつも前向きに 共に生きよう!
- 起こせ!まちづくり・ひとづくりに創造の新風 -
第二十三代理事長 西田 陽一
1998年も終わろうとしています。月並みですが、本当に長いようで、短い一年だったと思います。メンバーの皆様はどんな一年だったでしょうか。これでもかという位に景気は悪くなる一方でした。世の中が何かに「毒」されているかのようにいろんな出来事が起こりました。私にとっては皆さんのおかげで本当に素晴らしいことをたくさん経験し学ばせていただきました。理事長冥利に尽きるということでしょう。
思い出に残る事業は数々あります。4月の陽明山JCとの20周年姉妹記念式典の成功。熊会長との城島後楽園でのバンジージャンプはまず忘れられない思い出となることでしょう。第14回全国JCサッカー選手権大会は、500名の全国からのJCメンバーを迎え、本当に別府ならではの「おもてなし」の運営に徹し、高い評価を得たと自負いたしております。正月明けの巨人軍のキャンプ地誘致。少年野球教室は吉村、後藤、緒方、山本、岸川選手を迎えこども達に大きな夢をプレゼントできた画期的なイベントでした。11月には別府八湯ONSEN文化国際ミーティングの開催に尽力致しました。
まだまだ数え切れない事業を、我々は実行して参りました。その行動力はさすが別府JCならではと、あらためてJCメンバーとしての誇りを感じております。共に頑張ってくれたメンバーに心よりお礼を申し上げます。スローガンの「いつも前向きに共に生きよう」という綺麗な言葉だけで終わることはなく、実践、行動を続けた1年ではなかったでしょうか。
立命館アジア太平洋大学開学も後一年とわずかになりました。21世紀はもうすぐそこです。25周年を別府JCのミレニアム(千年)構想元年として様々な計画を諮問し、是非「創造するJC」を目指して欲しいと願います。最後になりますが、この1年多くの方々に本当にお世話になりました。心よりお礼を申し上げたいと思います。
(1998年度事業報告書「1年を振りかえって」より転載)
| 主な活動内容 | DATA |
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正月明けの読売巨人軍野球教室に始まり、陽明山JC姉妹締結20周年式典の成功。第14回全国JCサッカー選手権大会の主管、別府八湯ONSEN文化国際ミーティングの運営などが行われた。
総無関係は蔵前委員長が事業計画書、議事録、予算書などの書式を1枚のFDにまとめ委員会に配布。年末にHPのトップページを完成させた。
(敬称略)
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