「創ろう感動あるJAYCEE」 -夢を語り魅力あるひとづくり-
第二十一代理事長 瑞木 一博
96年度は「創ろう感動あるJAYCEE」-夢を語り魅力あるひとづくり- をスローガンのもとに幕開けした(社)別府青年会議所もいよいよフィナーレとなって参りました。
思い起こすと創立21周年を迎え、新たなスタートとして、今後のJC活動を考え、今一度JC活動を見つめなおし、会員の意識の高揚を年頭に置き事業を展開して参りました。特に各地大会やまつり等への積極的な参加はもちろんですが、1月に発表された、仮称立命館アジア太平洋大学平成11年開校に対するJCの参加や、7月20日「海の日」記念イベント等、年等の事業計画にない事業を含め、今年は365日フル活動でありました。
委員会別にみますと、地域観光開発委員会は、立命館の担当はもちろん、全てのイベントを事業として行ってきましたし、青少年開発委員会の「アジア太平洋サマースクール in 種子島」に置いては昨年中に、事業計画や資料が提出される気概のある素晴らしい委員会活動でした。
会員交流委員会、指導力開発委員会は、会員相互の親睦と人づくり事業を行ってきました。
又、木浦青年会議所とのワールドカップ共同開催記念、国際交流絵画書道展に対しても、今迄にない交流ができたものと思います。
各委員会とも、会員の情熱をもって取り組まれました。そして全体事業であるイベントや委員会事業にしても、体外的にかなりの評価をうけたものと確信しております。
97年度は、30周年のブロック大会、大分での地区大会、全国大会熊本と、副主管としての自覚をもって、積極的に参加して頂きたいと思います。
最後になりましたが、この1年間ご支援いただきました諸先輩の皆様やスタッフ理事、会員の方々の絶大なるご協力に対して厚くお礼申し上げます。
(1996年度事業報告書「一年を振り返って」より転載)
| 主な活動内容 | DATA |
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「立命館アジア太平洋大学支援」への本格的な参加。7/20「海の日」記念イベント等、年頭にはなかった事業を含めフル活動の一年。内部的にもそれまでの7委員会を5委員会に減らし、各委員会メンバーの充実を図った。この年通常のサマースクールとしては初めての県外(種子島宇宙センター)。そして3泊4日の長期で行われた。
また、別府JC、木浦JCがそれぞれスポンサーとなり、佐伯JCと珍島JCの間で姉妹締結が調印された。
(敬称略)
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