夢・情熱・そして挑戦
- ヒューマンパートナーシップを大切に -
第十七代理事長 松本 徹
本年度は九州地区大会主管という大きな事業を成功に導くため、メンバー一丸となって汗を流した1年であった。地区事項委員長には伊藤博太君、若い理事長と実行委員長でスタートした地区大会でしたが、我々の後にはいつも6人の部会長、そして多くのJCメンバーがいるんだと心に言い聞かせながら地区委員会に毎回出席して行きました。何もわからないずくめでスタートした2人でしたが「当たって砕けろ」の精神で向かって行きました。
当初心配していた登録人数も3000名を越え、別府JCに対しての期待の大きさを感じました。
大会3日間メンバー全員が共有の問題意識を持って行動した結果、素晴らしい形で大会を終える事が出来ました。
今一年を振り返りますと、1月の京都会議で始まったキャラバン、6月まで九州内を2週廻り、5月にはASPAC、陽明山15周年姉妹調印式そして九州大会の3日間、本年度スローガンにあります夢と情熱を持って、そして朝鮮してゆき「ヒューマンパートナーシップを大切に」しながら一年間やってきました。今年度の別府JCは、メンバー全員が「意識改革」だけは成し遂げ新しい時代の幕開けとなりました。
(創立20周年記念誌より転載)
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