変革の時代 つくりかえよう 人・町・JC………現在
第十四代理事長 秋吉 純一
本年度、1990年の15周年記念事業に即したあり方の研究を行い、各メンバーが充実した活動を展開し、各組織がより活性化する為の潤滑油になるように、努力して参りました。とくに今年は、木浦・陽明山JCとの交歓会及び木浦絵画展が成功したのは、今後の国際親交を深めるにあたり、色々な分野で重要な指針を示しました。
平成元年を迎え、青少年委員会としてサマースクールインベップ(サバイバルアイランド)鉄輪タウンウォッチングラリー大会を行いました。
サマースクールは従来行っていた山でのキャンプを、今年は海で行いたいと思い、どこでもするような施設を使ったキャンプではなく、何もない無人島で行うことにしました。
海はいろんな危険が沢山ありますが、それも一つの経験になり、対応の仕方や何にもないことにより、ものの大切さや尊さをこども達が学び取ってくれれば事業が成功だったのではと思います。
また、タウンウォッチングラリー大会はこども達に別府を知ってもらい、また、別府の未来を考えてもらうために、別府市HOPE計画に基づき、鉄輪地区を選んで行いました。鉄輪の町並み、昔からある佇まい、旅館の着物を着た観光客等々…。別府市全体をもう一度見直すためにも、こどもを中心にラリーを行うことにしました。
また、8月にはスパビーチにおいてビーチバレー大会を大分県初の試みとして大盛況の内に終えることができたのは、港湾リゾートの活性化に大きな収穫を残したと思います。
(創立20周年記念誌より転載)
主な活動内容