別府湾から今、熱い波〜 作ろう地域デザイン 結ぼうヒューマンネットワーク
第十三代理事長 木下 光一
本年度、時代の変化を真正面から見据え、5年先、10年先の別府はどうあるべきなのか、真剣に考えかつ大胆に提言し、行動して行くことこそが求められていると考えます。 そのことを考えていく軸として私は「情報化」と「国際化」ということを挙げたいと考え、長期政策特別委員会を設置した。
基本施策は、人づくりとまちづくりの二本柱によって支えられている。諸事業はこのポリシーから発生するものであることは言うまでもない。しかしながら、事業を推進する上でポリシーを忘れ、消化することのみに奔走してはいないだろうか。この傾向は継続事業において顕著である。
また、JCの単年度制にも疑問を持たざるを得ない。全体事業、委員会事業のいずれもが執行部や委員会のメンバーが変わっていくために、底の浅い活動になっている。そこで専門的委員会の必要性を特に示した。
そして、湯生都ぴあづくり運動、従来のCD運動をベースに行動ある地域づくりにエネルギーを傾けるといった基本方針に基づき、理事会の情報化、国際化を軸としたまちづくりとネットワーキングハイアメニティ「べっぷ」を目標に、事業展開を進めていきました。
(創立20周年記念誌より転載)
主な活動内容