1996年度 (社)別府青年会議所 理事長所信

1996年度 第21代理事長
瑞木 一博

1995年度は、会員相互の努力により20周年という節目の年に記念すべき事業を次々と展開し素晴らしい成果と評価を上げられたことに対し、心より感謝申し上げます。

それはまさに会員1人1人の能力を結集し発揮した結果であり(社)別府青年会議所の歴史に残る思い出多い年であったと思います。

そして、今年1996年は、21世紀まで5年となった年であり、別府青年会議所は21世紀に向かって新たなチャレンジとスタートをする年であると位置づけ、本年は新しい事業へチャレンジするために、まず20年間の歴史を深く学ぶことです。激変する社会情勢の中で地域に密着し、弛まぬ努力と情熱をそそいでこられた先輩の事業に対する思いと、「物事(こと)」の起こりを知る事が大切かと思います。継続事業も同じですが今の時代を考え現在に即した形で継続すべきか否かを決める事も大切かと思います。JCメンバーは青年らしさを忘れずに発展途上人の青年として失敗するのも当然だと考えますし、そして恥もかきます。しかし何度失敗し恥をかいても懲りずにチャレンジするのも青年であります。青年らしいJAYCEEは失敗を恐れずに事業に取り組む事です。そして、21世紀を目指した新たな事業を創造することがこれからの青年会議所には必要なのではないでしょうか。何をするにもJCマンとしての意識をもち、今一度JC宣言や綱領の持つ意味を理解し全員同じ意識を持ちチームワークを持って行う事だと考えます。

今年の全体事業として各委員会事業そのものだと思っております。総務・地域観光・指導力・会員・青少年と別府青年会議所が特に必要とする委員会で今年は事業展開を行い、会員相互の親睦をしっかりもって事業に取り組んでいく所存です。

(社)別府青年会議所にとって、21世紀に向かっての素晴らしい年であるように会員各位のご支援・ご協力を衷心よりお願い申し上げます。

最後になりましたが、(社)別府青年会議所を育て励ましてくださいました諸先輩方に改めて感謝申し上げますと共に、今後益々のご支援・ご協力・ご指導・ご鞭撻を心よりお願い申し上げ理事長所信と致します。

1996年度(社)別府青年会議所スローガン
「創ろう感動あるJAYCEE」
-夢を語り 魅力あるひとづくり-

-基本方針-
  1. 継続事業の見直しと新規事業の構築
  2. 青年経済人としてのJCづくり
  3. 会員一人一人のJCマンとしての意識づくり
  4. 例会及び諸会議の活性化とルール・マナーの確立
  5. 会員拡大の推進

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