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2001年度 第26代理事長 三浦 政人 |
“真世紀の幕開け”心がはずむ様な、楽しくなる様な気がします。しかし、会社に帰り現在の社会情勢の中で、舵取りを考えると、険しい表情にならざるを得ない。生きている我々にとっては、単なる通過点にしか過ぎないが、“何かを期に変わる”の“期”になる年だと思います。
人間が誕生して、世の中に残してきたものは、たくさんの技術とそれに伴うたくさんのゴミである。“衣、食、住”我々のライフスタイルのすべてが10年から50年のサイクルでゴミ化する。我々が生きている事が、欲望が、自然破壊なのか、昨今では、少年が人の命をなんとも思っていないような事件が起きている。この様な中で、千年以上も生き続けているもの、世界遺産の屋久杉が自然の大切さを、生命の尊さ偉大さ、言葉では伝えられないなにかを語りかけている様な気がします。真世紀は、自然の流れを変える事無く、四季折々にその場所に合った花を咲かせ、葉の色を変え、そして、人の心を動かし、何かを伝える。これを、別府JC流におこなっていければと思っています。
私も青年会議所に入って12年になります。少しは、ましになったのかもしれない。その私が、2001年の(社)別府青年会議所の理事長である。同級生はほとんど卒業し、今年40歳になる私を掻き立てるものがあった。友人たちが「ラストは、一丁やるか!」この一言でした。野球で言うと9回裏の最後の攻撃の様な気がしました。打つも走るも精一杯悔いのないように頑張ってみようと決意しました。
そこで、第一に考えることは、事業より存続である。会員拡大、年会費、世代交代、昨年から今年で19人、別府JCを引っ張って来たメンバーが、殆ど卒業する。今年は、世代交代の準備の年だと思います。そこで、副理事長に卒業生は含まれず、委員長、副委員長も若いメンバーで組織を創った。このメンバー達が、これからの(社)別府青年会議所の原動力になると信じている。その象徴的な事業として記念すべき真世紀初めの大分ブロック会員大会(第34回)を主管する。非常に有益な事業でメンバー間の絆、連帯感を生む。
真世紀別府JCのデビューである。どんな花が咲くか楽しみです。
2001年度(社)別府青年会議所スローガン
『想いの先に 人のやさしさ そして心遣い』
〜真世紀 躍動する別府JAYCEEの源であれ〜
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