1993年度 (社)別府青年会議所 理事長所信

1993年度 第18代理事長
松本 徹

スローガン
夢、情熱、そして挑戦

(サブスローガン)
ヒューマンパートナーシップを大切に

1993年は、(社)別府青年会議所にとって素晴らしい一年になります。3年間休止していた九州地区大会も新しい価値観を求め昨年再開され、本年度は別府にて開催する運びとなりました。九州地区大会を主管するにあたり、我々メンバー全員は、自らチャレンジし、学ぶ姿勢をもち、夢と情熱をもち、一歩一歩着実に、そして時には「あたって砕けろ」の精神で向かって行く覚悟です。この姿勢こそが、21世紀にむけて別府青年会議所を変革し、革新する大きなエネルギーになると私は確信します。

そのためにはまずメンバー全員が、共有の問題意識を持たねばなりません。我々が、九州地区約6.500名のメンバーに何を伝えることが出来るのか。我々が、地区大会を契機に地域のため、こどもたちのため、何をしていくことが出来るのか。私はこの問題意識を出発点にし、常にメンバーと再認識していきたいと思います。

本年我々は、地区大会を通じて多くの方々と出会う事ができます。この出会いを“ご縁”として考え、我々の大切な財産にしたいと思います。出会いの瞬間瞬間を、人と人のつながり-ヒューマンパートナーシップ-を大切にしたいと思います。九州のメンバーの方々と、そしてもちろんロム内のメンバー同士のパートナーシップを大切にしたいと考えます。

ブロック内におきましては、大分、中津、日田の3つの青年会議所がそれぞれ40周年を迎えられる節目の年であります。また、別府青年会議所においては陽明山青年会議所(本年度アスパック開催地)との15周年姉妹調印式を頭に、様々な事業が展開される運びになっています。内外とも大変忙しい年となりますが、このような時にこそ、全員が一丸となって協力し、助け合う事が大切な事は言うまでもありません。「できる」と思えば必ずできる、と信じ、目標に向かって全力投球して参る覚悟です。そしてヒューマンパートナーシップをきずなに、胸の熱くなる感動を皆で実感できる日を夢見て、私の所信にしたいと思います。

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1993年度(社)別府青年会議所スローガン

-重点事業-
  1. 九州地区大会の主管
  2. 陽明山JCとの15周年姉妹調印式
  3. 会員拡大
-基本方針-
  1. 委員会、部会の活性化と充実
  2. 魅力あるひと、地域(まち)づくり
  3. 地域にねづいたJC活動

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