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1990年度 第15代理事長 小間喜 一高 |
本年度は、(社)別府青年会議所も創立15周年という節目の年を迎え、諸先輩よりひきついだ継続事業はもちろんのこと、本年度新たに企画された新規事業も、より確実な成果を上げていかなければならないと、その責務を感じております。
その中におきましても特に15周年記念事業を行うにあたり、JCメンバー並びに諸先輩には、より一層のご支援、ご協力、ご理解を頂けますようお願いを申し上げます。
本年度は、総務・会員開発・青少年開発・指導力開発・異業種交流の5委員会で運営を行って参ります。特に異業種交流委員会におきましては、別府青年会議所全メンバーがお互いにどういう仕事にたずさわっているかをまず理解しあい、交流をより深め、より一層の情報ネットワークの場として利用しあうべく、この委員会を新設致しました。
世の中では、ハードからソフトの時代・感性の時代・変革の時代等々急激な変化を伝える情報が満ち溢れておりますが、時代の要請を確実に掴むことが我々若者に与えられた使命だと考え、未来を展望し、過去を見直し、英知と勇気と情熱をもって新しい青年会議所運動を推進することが社会に貢献出来ることと考えます。
さて、事業を推進するにあたり、本年度は「コスト&パフォーマンス」(費用と成果のバランス)を常に考えながら今まで以上のアクティブなマンパワーとメンバー相互のネットワークを基に、ロムの組織を超えてお互いに助け合い、より円滑な運営を行っていきたいと考えています。これらがひいては、青年としての積極的な企業家精神に結び付き、地域経済に貢献出来るものと思い、更に豊な生活と国際社会の発展にも貢献出来るものと思います。
以上のように、メンバー全員が個々の英知と情熱と、より一層の行動力を引き出していただき、一致団結してことにあたっていただくことが、本年度の全事業成功へのステップであると考えます。
また、(社)別府青年会議所の15年という歴史を築き、育てて下さいました、諸先輩方には敬意を表すとともに今後のご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
1990年度(社)別府青年会議所スローガン
チャレンジ THE 15th いかせ メンバーズネットワーク
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